2013年07月25日

懐かしの御茶ノ水界隈

先日、お友達ぴょんママさんと御茶ノ水でランチ。ロシア料理サラファンにて。

ロシア料理といえば定番ボルシチ。写真はこれだけですが、このあとピロシキや壺焼き、ルシアンティーというランチセットをいただきました。
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可愛らしいこのお店、創業40年というから私が御茶ノ水に通っていた頃にできたっていうことですね。

今は上野の大学脇に移転しまいましたが、御茶ノ水は母校があったところ。ぴょんママさんにも付き合っていただいて懐かしく散策しました。

まずは駅のホームからこの階段をあがって
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この交差点に出て
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渡ります。
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お店も建物もずいぶん変わりました。
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三楽病院を横目に見て(ここの売店ではよくお昼休みに数人でヤクルトジョアを買いに来ました)
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病院も建て替えられて大きくきれいになっていました。

そして、母校跡には

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かなり見にくいですが、卒業アルバムから。来年60周年だということ。私が在校中に20周年記念式典がありましたから。。。
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学校から駅に向かう景色。ほとんど変わりません。関係者以外にはわからないでしょうが(^_^;)
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学校跡を見たあとは、男坂を下って神保町方面へ。
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こんなものもありました。
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落ち着いた喫茶店で一服。
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御茶ノ水、あらためていい街だと思いました。また散策してみたい。

ぴょんママさん、どうもありがとうございました!楽しかった〜!










posted by fumifumifumin at 15:57| 神奈川 ☁| Comment(2) | 日々のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

終わりました。

一昨日の話になりますが、アルトとコントラバスの夕べ〜パリ大通りへの誘い〜のコンサート、おかげさまでたくさんの方々においでいただき、響きのよいホールでみなさまに喜んでいただけるコンサートとなり、感謝しております。

昨年の秋にカルティエジャパンのコンファレンスでのコンサート(非公開)のために組まれたプログラムがとても素敵なものだったので、この夏野田さんが帰国された折に東京のみなさんにも聞いていただくのはいかがでしょう?と持ちかけたところ、歌曲も加えてやりましょう!という嬉しいお返事。

森公美さんとはコンサート4日前にはじめてお会いして、どんな方かなぁと不安でもありましたが、なんと滋賀出身の関西弁バリバリの方♡そのチャーミングなキャラにすぐ親しんでしまい、その歌声はたっぷりと魅力的で、楽しい練習、楽しい本番となりました。

野田さんとも、これまで何度も共演させていただいてきた曲も新鮮に、回数の浅い曲はあれやこれや試しながら、こちらも楽しく、そして奥様であり今回プログラムの動物の謝肉祭とラヴェルのパヴァーヌをコントラバスとピアノのために編曲してくださった裕美子さんの的確なアドバイスをいただきながら、充実の合わせ。

もちろん、合わせのあとはお疲れ様の一杯。コンサート前なので控えようと言っていたのですが、二日ともお寿司屋さんに行ったので、美味しいお魚食べて日本酒がないなんてお魚に失礼だ、ということで軽くいただきました(^_^)v

今回は森さんも野田さんもフランクフルト在住の方ですから、本番前の4日間でギュッとリハーサルでしたので、最後の雑用と重なり(それまでの準備が悪いだけ^_^;)最後は目が回るようでしたが、とにかくコンサートが終わるまで、と突き進みました。

森さん、野田さんの演奏も素晴らしかったのですが、今回最も活躍してくださったのは編曲をしてくださった野田裕美子さん、と私は思っています。もちろん編曲も最後まで良い音楽になるようにと考えてくださったし、それ以上に大変だったのは、字幕スーパーを作って映し出してくださったこと!字幕だけでなく、各曲にちなんだ絵や写真もその都度映されて、その知的センスと実行力、粘りには脱帽すると同時に、深く感謝しています。演奏中はゆっくり見られなくて残念でしたが、時々見上げるとピッタリの画像が映し出されており、こちらもその空気の中に引き込まれるような気持ちで演奏できました。

打ち上げは出演者と親しい方々数人、そして受付やステマネで手伝ってくれた長女とお友達も一緒に。楽しいひととき。

コンサート翌日はまだ疲れていてすごく眠かったけれど、時間もできたので野田ご夫妻と当日スタッフでもないのにいろいろお手伝いもしてくださったK教授と4人であらためて打ち上げ。お寿司。野田さんは間もなくフランクフルトに戻られて自転車に没頭されるそうですので、来年?までのお別れ会。

こちらはコンサート当日にFさんに撮っていただいた写真です。無断でアップさせていただきます!Fさま、不都合あったらお知らせください!

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おいでいただいたみなさま、来られなかったけど応援してくださったみなさま、お手伝いくださったみなさま、そして、公美さん、野田さん、裕美子さん、本当にありがとうございました!


posted by fumifumifumin at 17:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

アルトとコントラバスの夕べ 〜パリ大通りへの誘い〜

フランクフルト・オペラ専属 森公美 野田一郎とパリの音楽

2013年7月18日(木)19時開演
ムジカーザ
(代々木上原)

おかげさまでたくさんの方々にお越しいただき、出演者一同と共にパリ大通りにまつわる作品の数々をお楽しみいただくことができました。ありがとうございました。


FBですでにご覧の方はしつこくてすみません!演奏会のおしらせです。19世紀から20世紀にかけてのパリの音楽。アルトとコントラバスの演奏でお届けいたします。フランクフルトから帰国中のお二人の演奏をお聴き逃しのないよう、お待ちしております。

◇出演者
  森 公美 Hiromi Mori (アルト)
  野田一郎 Ichiro Noda (コントラバス)
  加納文子 Fumiko Kanoh (ピアノ)

◇プログラム
  C.サン=サーンス:動物の謝肉祭(コントラバス編)
  G.フォーレ:夜明け、秘めごと、夢のあとに
  M.ラヴェル:歌曲集「博物誌」、亡き王女のためのパヴァーヌ
  J.フランセ:モーツァルト・ニュールック
  A.デザンクロ:アリアとロンド          ほか

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大きな(大き過ぎる!!!)画像はこちらから 

アルトとコントラバスの夕べチラシ最終.pdf

チケット申し込みの方は、こちらのコメント欄またはチラシに掲載のメールアドレス、その他、私までご連絡いただければご用意させていただきます。よろしくお願いいたします。

posted by fumifumifumin at 23:33| 神奈川 ☁| Comment(6) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

貴婦人

本日もくりの実会、本駒込での練習。そのあと、練習会場からほどないところにある東洋文庫へ。まずは腹ごしらえ。東洋文庫内にあるオリエントカフェにて。小岩井農場から取り寄せた材料も使用。東洋文庫と小岩井農場は岩崎彌太郎つながり、ですね。

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東洋文庫では今「マリーアントワネットと東洋の貴婦人ーキリスト教文化をつうじた東西の出会いー」という催しをやっています。レストランは結構人がはいっていましたが、展示室の方はお昼過ぎという時間の関係か、この暑さのせいか、私が見て回る時はほぼ貸切状態。1時間半弱かけてゆっくり見て来ました。

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マリーアントワネットが処刑される間際に書いた手紙や、細川ガラシャの書いた和歌短冊の実物、アジア各地へのキリスト教布教、そして日本におけるキリスト教迫害についての当時の書物など、小説などで結構親しみを覚えているつもりであった事柄も、さらにぐんと近く自分の目の前に近づいてきて、ドキドキしながら見てきました。この展示は7月28日までやっているそうです。常設展、岩崎文庫、モリソン書庫も見応えあり。

貴婦人、と言えば、2週間ほど前には、国立新美術館にて「貴婦人と一角獣」展も見てきました。こちらは16世紀フランスの6面の美しいタピスリー。それぞれ触覚、味覚、臭覚、聴覚、視覚、我が唯一の望み(第六感?)を表しているということ。

やはり気になるのは聴覚、オルガン。

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修復はされているでしょうが、実に鮮やかで美しく華やか。こちらは7月15日までのようです。

貴婦人なこの頃でした!


posted by fumifumifumin at 19:01| 神奈川 | Comment(0) | 日々のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

みぜれえめん、ヴェルディ

大阪も横浜も暑いです。久々に脳みそがグツグツ煮立ちそう。

ずっとバタバタ過ごしており(今もですが)またまたブログ更新怠っておりました。

ちょっと遡り。。。

7月5日。くりの実会では8月末の全国大会向けて千原英喜作品の練習と並行して、荻久保和明作曲の「ミサ曲第2番 オラショ」の音取りを始めています。その日の練習は「みぜれえめん」。グレゴリオ聖歌のような出だしがしみじみと染み込んでくる、美しい曲です(うまく歌えれば)。そして、この「みぜれえめん」の練習のあと、れえめんを食べたくなったなんとも罰当たりな我々は久しぶりに大塚の小閣楼へ。私は冷やし担々麺、ほんとうに美味しかったです。シャキシャキのきゅうりが山盛りなのですが、これも切りたてのシャキシャキだと麺とうまくからまないので置き時間が大事なのだとか。ごちそうさまでした!

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そして7月6日は川崎市合唱祭。混声合唱団樹林がヴェルディのオペラ合唱曲を2曲、高らかに歌ってまいりました。二ヶ月ほど前にバッハのロ短調ミサの定期演奏会終えたばかり。来年秋のオールヴェルディプログラム(レクイエムを含む)に向けてスイッチ切り替え〜!の本番でした。私にとっては久しぶりのミューザ川崎でのステージ。なんだかピアノがモコモコしていて弾きにくいなぁ、とちょっとがんばってしまいましたが、ステージにも会場にも結構よく鳴り響いていたそうです。ほ。

合唱祭後の恒例暑気払い会でも皆さん和気藹々と。当たり前でしょうが歌の大好きな皆さんです。

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来年秋には熱いヴェルディを聞かせてくださることでしょう!



posted by fumifumifumin at 22:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | 合唱団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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