2013年07月11日

みぜれえめん、ヴェルディ

大阪も横浜も暑いです。久々に脳みそがグツグツ煮立ちそう。

ずっとバタバタ過ごしており(今もですが)またまたブログ更新怠っておりました。

ちょっと遡り。。。

7月5日。くりの実会では8月末の全国大会向けて千原英喜作品の練習と並行して、荻久保和明作曲の「ミサ曲第2番 オラショ」の音取りを始めています。その日の練習は「みぜれえめん」。グレゴリオ聖歌のような出だしがしみじみと染み込んでくる、美しい曲です(うまく歌えれば)。そして、この「みぜれえめん」の練習のあと、れえめんを食べたくなったなんとも罰当たりな我々は久しぶりに大塚の小閣楼へ。私は冷やし担々麺、ほんとうに美味しかったです。シャキシャキのきゅうりが山盛りなのですが、これも切りたてのシャキシャキだと麺とうまくからまないので置き時間が大事なのだとか。ごちそうさまでした!

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そして7月6日は川崎市合唱祭。混声合唱団樹林がヴェルディのオペラ合唱曲を2曲、高らかに歌ってまいりました。二ヶ月ほど前にバッハのロ短調ミサの定期演奏会終えたばかり。来年秋のオールヴェルディプログラム(レクイエムを含む)に向けてスイッチ切り替え〜!の本番でした。私にとっては久しぶりのミューザ川崎でのステージ。なんだかピアノがモコモコしていて弾きにくいなぁ、とちょっとがんばってしまいましたが、ステージにも会場にも結構よく鳴り響いていたそうです。ほ。

合唱祭後の恒例暑気払い会でも皆さん和気藹々と。当たり前でしょうが歌の大好きな皆さんです。

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来年秋には熱いヴェルディを聞かせてくださることでしょう!



posted by fumifumifumin at 22:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | 合唱団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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