2013年10月27日

芸術の秋〜

気持ちの良い晴れ渡った日曜日でした。さーて、更新サボりすぎて何から書いてよいか!!

前回記事よりあとに訪れたところ。芸術の秋、ですね。

10月20日
アンサンブル14 第21回演奏会

10月22日
Beads & アンティークバカラ展
〜19世紀からの贈り物〜

10月25日
蘆野ゆり子カリグラフィー展

10月27日
「ピアノ音楽と20世紀」第2回
独奏、連弾によるピアノ名曲
フランス〜ロシア
(ピアノ 三國正樹、奥平純子)

以上!

と終わりたいところですが、せっかくですので少しずつ感想を。

アンサンブル14(フィアツェン)の第21回演奏会。雨がザーザー降る中、津田ホール。ソロもメンバーの中からオーディションにより選ばれてカンタータを歌ってしまうアマチュア合唱団。10年以上の積み重ねの重みは、もうすでに指揮者の体重より十分重いのでは?ソロを歌うことによって一人一人の歌う力がレベルアップし、その結果合唱のレベルもさらにアップする、ということなのでしょう。聞きごたえのある合唱でした。ソロも皆さん素晴らしかったです。もちろん指導者の牽引力があってのこと。今後さらにステップアップを期待しています。

それにしても、能登さんのコンティヌオ(オルガン)素晴らしかった〜!!!

次に美術系ふたつ。

ビーズ展は先日入門したばかりの師、石川玲先生の作品展。神楽坂にある落ち着いたおしゃれなお茶とお酒の店「奏庵」が会場。色合い、アイデア、とにかくため息、感嘆。写真撮るのも忘れてました。絵心がないとよい作品は作れないんだろうなぁと思いつつ。アンティークバカラの食器を一緒に展示されていたOさんは古楽もよく聞かれるとのことで流れている音楽もいい感じ。

もうひとつ、カリグラフィー展。たまたま来月のガンバのH先生クラスのコンティヌオ勉強会で会場となるお宅に練習させていただきに伺った時に、そこの奥様が書かれたと言うカリグラフィーの作品がたくさん壁にかかっていました。シュッツ合唱団で歌っておられたことから、ミサ曲や受難曲の歌詞をカリグラフィーで書き(描き、と言うべきでしょうか)素敵な作品となっており、カリグラフィーでこんなことができるんだ!という感動。ちょうど個展をされているということで後日湯島の画廊?を覗いてきました。こちらもアイデアと根気がすごい。続けて女性創作家のパワーに触れて元気をただきました。

そして今日、同級生であるピアニストの共演を聞いてきました。ムジカーザ。ドビュッシーを奥平さんのソロ、ラフマニノフを三國氏のソロ、そして後半はラヴェルの弦楽四重奏、ショスタコーヴィチの交響曲第5番、を連弾で。正反対?とも思われるお二人の表現なのだけれど、それが一つの音楽となるところが連弾の魅力でもあります。ピアノって本当にいろいろな響きを出せるし、手の数がふえればまた可能性もさらに広がる素晴らしい楽器だ、と再認識できて嬉しくなりました。


ちょっと書くつもりが長くなりました。まだまだ続く芸術の秋。食欲の秋、でもありますから美味しいものも食べたいです。

今回画像ないので一枚だけ。本文には関係ありませんが最近オープンした我が家最寄り駅の商業施設。お店増えすぎ、なのですが、入ってるお店はちょっといい感じ。一度ゆっくり見て回りたいです。でも30代をターゲットにしてるんだとか。。。

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posted by fumifumifumin at 19:21| 神奈川 ☀| Comment(2) | 日々のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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