2014年05月26日

おかあさんコーラス東京支部大会

このところ更新途絶えていましたが、いろいろなこともあったし、何度か投稿するつもりだったのです。なのに、ブログアプリが途中で落ちてしまったり、うまく繋がらなかったり、でやり直す気力がなくなって本日に至る。。。今日はうまくアップされますように♡

さて、昨日はおかあさんコーラス東京支部大会でした。

6F12A270-474D-41FF-BF62-94279E911F4F.jpg

私は今回もくりの実会のみなさんと出演。ですが、今回はその前に玉川グリーンハーモニーの演奏で音取りのためにステージでご一緒させていただきました。玉川グリーンさんは今回アカペラの作品を演奏され、ピアニストM代さんも歌われたから。

アカペラなのでピアノはもっと舞台の端っこに置いてあるものかと思っていたのに、案外真ん中に近くて一緒にスポット浴びてしまいました。おかげで間近で本番の演奏を聞かせていただけたわけですが、その勢いと積極性、素晴らしかったです。楽しさが客席にもいっぱい届いているのがわかりました。玉川グリーンハーモニーさん、見事支部大会賞を受賞されたそうです。おめでとうございました。

そして、こちらのステージが終わってすぐ、我らがくりの実会の最後の練習へ。今回の曲はほんとうに難しい作品でした。ピアノ伴奏は歌のきれいなハーモニーをつぶしにかかるような音を鳴らさなくてはならず。そして、アカペラの「みぜれえめん」は6声に分かれて、それも常にオクターブほとんど全部の音が鳴ってなくてはならない超難曲!

やりはじめた頃は一体どんな曲になるの??というくらいひどい(失礼〜!)ものでしたが、何事も根気よく積み重ねることは大きな力を生み出す、ということを本番で聞かせてくださいました。もちろん、ある意味昨日の演奏がスタート地点ともなる、とも思いますが、みなさんの努力した分だけの成果を本番で出せたことはすごいこと。そして、ホールの響きを楽しみながら歌えたことが何よりのステージだったなと思っています。(残念ながら今回賞はなかったけれど)今回やむなく参加できなかった代表Oさんの客席からの祈りが届いたのかも!おつかれさまでした!

さて〜、玉川グリーンさんの音取りをしたおかげで??M代さんからお心遣いのプレゼントをいただいてしまいました!

なんてかわいい♡♡

C3E25C28-3EFA-4DBB-8F5D-483646AA90D7.jpg

可愛すぎてぷにゅぷにゅかわいがってます!

こんな顔とか〜

D3D874DD-2386-42EF-BD87-460ECEBED655.jpg

こんな顔とか〜

109CF432-0ED3-4F8F-B854-E84A571FB3F1.jpg

横顔もかわいいでしょ?!

B5B1D403-7080-4A18-9161-C23DFCBAED51.jpg

癒されます!M代さん、ほんとにありがとう!肌触り、感触も抜群です(^o^)



posted by fumifumifumin at 18:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

ペダルチェンバロ

昨日、金曜日はくりの実会の練習。今月末のお母さんコーラス大会に向けてのしぶとい練習。がんばれー!

合唱団のあとは目白にアンサンブルの合わせに向かったのですが、駒込駅まで行くと山手線運転見合わせ中だって!!運転再開まで30分ほどかかるということで、駅近くで簡単にたまたま一緒にいた団員の方とランチ。食べ終わった頃には動いていました。

目白のホームに降り立つとにわかに雨が降り出した。歩いて5、6分の練習場についたと思ったら嵐になった模様。3時間の練習のあとは晴れていました。日頃の行いがよいということで。

そして夜は市ヶ谷ルーテルにて横田誠三さん製作のペダルチェンバロのお披露目演奏会『ペダル・チェンバロで聴くオルガン音楽』を聴きに伺いました。

いやはや、すごい楽器でした!ペダルチェンバロというくらいですからオルガンのように立派な足鍵盤がついているのですが、想像以上の表現力豊かな楽器でした。

演奏は前半が大塚直哉さん。

J.S.バッハ :前奏曲とフーガ ト長調より 前奏曲 BWV541

J.S.バッハ :幻想曲 ハ短調 BWV562

J.S.バッハ :トリオソナタ ニ短調 BWV527

J.S.バッハ :トッカータとフーガ BWV565

チェンバロらしい繊細な表現が聞かれ、オルガン曲だけどオルガンよりこのペダルチェンバロで演奏する方がいいんじゃない?!と思ってしまうくらい。横田さんらしい落ち着いて深みのあるよい音色の楽器です。

休憩中に調律される横田さん。演奏中以外は撮影してよいということでしたので。不都合ありましたらお知らせくださいますよう。

image.jpg


そして、後半は菅哲也さんによる演奏。

D.ブクステフーデ :前奏曲 ハ長調 BuxWV137

D.ブクステフーデ :パッサカリア ニ短調 BuxWV161

J.S.バッハ :3つのコラール前奏曲
《目覚めよと呼ぶ声が聴こえ》BWV645
《われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ》BWV639
《主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ》BWV655

J.S.バッハ :前奏曲とフーガ イ短調 BWV543

こちらではチェンバロからまるでオルガンのような響きが聞かれました!これもすごい!豊かな厚みのある音と音楽。堪能しました。

私が数年前にオルガンを習っていた頃に必死の思いで弾いたことのあるBWV639のコラール前奏曲は、リュートストップも使っての泣けるような美しい演奏でした。

終演後にチラッと横田さんからお聞きしたのは、普通の2段チェンバロとそれほどかわりはないということ。弦は4本だけ多いのだそうですがそれだけでどうやって16フィートの音が鳴ってあの迫力と広がりが出るの?と、楽器を真近で見てもまったくわかりませんでした。一体どんな仕掛けがされているのでしょう???(簡単にプログラムに解説はしてありましたが!)

image.jpg

理屈はわかりませんが、あのような楽器を弾けたら面白いだろうなあ。生まれ変わったら足鍵盤を自在に操れる人になりたい〜〜。憧れ☆☆☆


posted by fumifumifumin at 13:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

ひたち海浜公園

雨が降るかもしれないと言われていた日、突然の思いつきで車を走らせ(私は寝て)ひたちなかへ。連休初日にも関わらず、雨の予報が出ていたし、飛び石だったせいもあり、道はすいていて渋滞なし(だったようです)。

A7B7A307-ACFD-4693-AD0C-B09CD5A3C3AD.jpg

まずはみはらしの丘へ。暖かくなってきたからと薄着だったのでひたすら寒かった〜!

ネモフィラが一面に。

B353477D-FB6F-4C1E-BF07-50940E29CD01.jpg

48F8134E-37A3-4B7C-BF7E-32503B1F6272.jpg

菜の花も。

926CA8DD-2BA2-4FE1-A114-0A9486A217D3.jpg

1B6A9AD5-7A50-4720-A42E-2772654BEB2D.jpg

そしてチューリップ。一体どれだけの種類があるのでしょう。珍しい種類のチューリップがほんとうにたくさん!色とりどり。

FA395AFC-278C-4D0F-87CD-5A87F0632D09.jpg

260BD8A4-624C-46E0-82EA-F53EEF5F4901.jpg

B833CED0-3E77-42FC-B770-67D544B7E0B0.jpg

最後に久々の観覧車。

AF262240-4F5C-4956-93D8-EE495C09417B.jpg

ネモフィラの丘もよく見えます。煙突は火力発電所。曇り空なのが残念。

36E78BBD-4709-4A7E-8AE9-714D69C6E4B4.jpg

迷路の答えも上から丸見えでした!
8414078C-AF85-4E97-9665-A4BDC585EF2E.jpg







posted by fumifumifumin at 20:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日々のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。