2012年10月24日

北陸旅行 その3(金沢)

先日ぶつけた車を修理に出しています。後ろのバンパーとハッチバックも総取り替えだそうで。。。つくづく自車損傷だけに済んでよかったと思いますが。今、ふとバイオリズムのアプリを見てみたら、ぶつけた頃は身体、感情、知性、ともにすべてダウンしている最低期だった!その後どんどんアップして今日から4、5日が絶好調の私のようです。るんるん。たしかに。こういうのは当てにならない、という人もいますが、悪い時にはちょっと気をつけよう、と思う程度には害にならないものかと思います。

さてさて、余談はそのくらいにして、北陸旅行二日目、またたくさん歩いたのでどんどん書き進めます。

最初は富山が目的だったもので、立山の方に行こうか、ともへちこさんと話していたのですが、北陸フリー切符を購入してみたら、福井や能登まで使えるのだ、と視覚にアピールされ、自称淑女二人にピッタリの小京都金沢を訪れることにしたのでした。大活躍のフリー切符。

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金沢駅は近代的。三十数年ぶりに訪れた私はビックリ!

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こんなゆるキャラくんが出迎えてくれました。

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このあと、このゆるキャラくん、エレベーターで去って行くのですが、その姿は最後にありますアルバムからご覧くださいませね〜。ここではバスの一日乗車券を買い、まずは兼六園へ。

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加賀前田家奥方御殿、成巽閣。
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このあと、金沢21世紀美術館をのぞいてみました。
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ここでは売店だけ。またバスに乗り香林坊へ。109などもある繁華街でしたが、そこから歩いて少し入ると時代を遡ったような長町武家屋敷跡。

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九谷焼のギャラリー?お店?のある鏑木商舗にたまたま行き当たったので立ち寄り、その片隅にあったちょっとお洒落なお食事処でランチをすませ、午後の部へ。


午後は犀川を渡って忍者寺へ。忍者寺と言いますが、伊賀でも甲賀でもなく忍者とは関係ない、というお寺での説明。日蓮宗妙立寺(みょうりゅうじ)と言います。裏口から入りました。実は私は三十数年前にも来たのですが、あまりにおもしろかった記憶があるのでまた行ってしまいました。

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前田家の祈願所であり、いざという時には隠れ家?ともなるお寺。落とし穴や隠れ階段など、敵をはぐらかす仕掛けがたくさん作られているために忍者寺と言うそうです。見学の時間を待つ間、並びのお店で落雁をお土産に買ったり。

忍者寺を堪能したあとは、バスで戻り、金沢城を見るべく金沢城公園を歩き、金沢見納め。再びバスで金沢駅へ。街のあちこちにさりげなくギャラリーや古美術店が並び、古い伝統あるものと近代的なものが同居したアートな街だという印象の金沢でした。まだまだ見て回りたい。またいつか。

金沢駅ではくたか(でしたよね?)に乗ろうとしたら2号車がない!焦って駅員さんに尋ねたら、これからくっつけるのだとか。なるほど。

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無事くっついて帰路に着き、越後湯沢で新幹線に乗り換え、大宮でへちこさんとお別れ。新幹線の中で、へちこさんのご主人から鯛やヒラメの大漁のご報告が。つくばにくっついて行きたかったけど諦めて帰宅。いつも思うけど、これだけ一緒にいたのだけど、まだまだ話は尽きないのでありましたが、楽しい旅となりました。へちこさん、どうもありがとう!書き忘れてること、間違えてること、あるかも〜!ちなみにこの日は家に帰るまでで約17000歩でした。よく歩いたけど、その分しっかり食べるから痩せたりはしないのですよね!

北陸旅行 その3 のアルバム  ←よろしければご覧くださいませ。

北陸旅行レポート、以上でおしまい。ここまで読んでくださった方々、長々とおつきあいいただきありがとうございました!

posted by fumifumifumin at 11:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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