2013年07月12日

貴婦人

本日もくりの実会、本駒込での練習。そのあと、練習会場からほどないところにある東洋文庫へ。まずは腹ごしらえ。東洋文庫内にあるオリエントカフェにて。小岩井農場から取り寄せた材料も使用。東洋文庫と小岩井農場は岩崎彌太郎つながり、ですね。

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東洋文庫では今「マリーアントワネットと東洋の貴婦人ーキリスト教文化をつうじた東西の出会いー」という催しをやっています。レストランは結構人がはいっていましたが、展示室の方はお昼過ぎという時間の関係か、この暑さのせいか、私が見て回る時はほぼ貸切状態。1時間半弱かけてゆっくり見て来ました。

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マリーアントワネットが処刑される間際に書いた手紙や、細川ガラシャの書いた和歌短冊の実物、アジア各地へのキリスト教布教、そして日本におけるキリスト教迫害についての当時の書物など、小説などで結構親しみを覚えているつもりであった事柄も、さらにぐんと近く自分の目の前に近づいてきて、ドキドキしながら見てきました。この展示は7月28日までやっているそうです。常設展、岩崎文庫、モリソン書庫も見応えあり。

貴婦人、と言えば、2週間ほど前には、国立新美術館にて「貴婦人と一角獣」展も見てきました。こちらは16世紀フランスの6面の美しいタピスリー。それぞれ触覚、味覚、臭覚、聴覚、視覚、我が唯一の望み(第六感?)を表しているということ。

やはり気になるのは聴覚、オルガン。

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修復はされているでしょうが、実に鮮やかで美しく華やか。こちらは7月15日までのようです。

貴婦人なこの頃でした!


posted by fumifumifumin at 19:01| 神奈川 | Comment(0) | 日々のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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