2013年07月20日

終わりました。

一昨日の話になりますが、アルトとコントラバスの夕べ〜パリ大通りへの誘い〜のコンサート、おかげさまでたくさんの方々においでいただき、響きのよいホールでみなさまに喜んでいただけるコンサートとなり、感謝しております。

昨年の秋にカルティエジャパンのコンファレンスでのコンサート(非公開)のために組まれたプログラムがとても素敵なものだったので、この夏野田さんが帰国された折に東京のみなさんにも聞いていただくのはいかがでしょう?と持ちかけたところ、歌曲も加えてやりましょう!という嬉しいお返事。

森公美さんとはコンサート4日前にはじめてお会いして、どんな方かなぁと不安でもありましたが、なんと滋賀出身の関西弁バリバリの方♡そのチャーミングなキャラにすぐ親しんでしまい、その歌声はたっぷりと魅力的で、楽しい練習、楽しい本番となりました。

野田さんとも、これまで何度も共演させていただいてきた曲も新鮮に、回数の浅い曲はあれやこれや試しながら、こちらも楽しく、そして奥様であり今回プログラムの動物の謝肉祭とラヴェルのパヴァーヌをコントラバスとピアノのために編曲してくださった裕美子さんの的確なアドバイスをいただきながら、充実の合わせ。

もちろん、合わせのあとはお疲れ様の一杯。コンサート前なので控えようと言っていたのですが、二日ともお寿司屋さんに行ったので、美味しいお魚食べて日本酒がないなんてお魚に失礼だ、ということで軽くいただきました(^_^)v

今回は森さんも野田さんもフランクフルト在住の方ですから、本番前の4日間でギュッとリハーサルでしたので、最後の雑用と重なり(それまでの準備が悪いだけ^_^;)最後は目が回るようでしたが、とにかくコンサートが終わるまで、と突き進みました。

森さん、野田さんの演奏も素晴らしかったのですが、今回最も活躍してくださったのは編曲をしてくださった野田裕美子さん、と私は思っています。もちろん編曲も最後まで良い音楽になるようにと考えてくださったし、それ以上に大変だったのは、字幕スーパーを作って映し出してくださったこと!字幕だけでなく、各曲にちなんだ絵や写真もその都度映されて、その知的センスと実行力、粘りには脱帽すると同時に、深く感謝しています。演奏中はゆっくり見られなくて残念でしたが、時々見上げるとピッタリの画像が映し出されており、こちらもその空気の中に引き込まれるような気持ちで演奏できました。

打ち上げは出演者と親しい方々数人、そして受付やステマネで手伝ってくれた長女とお友達も一緒に。楽しいひととき。

コンサート翌日はまだ疲れていてすごく眠かったけれど、時間もできたので野田ご夫妻と当日スタッフでもないのにいろいろお手伝いもしてくださったK教授と4人であらためて打ち上げ。お寿司。野田さんは間もなくフランクフルトに戻られて自転車に没頭されるそうですので、来年?までのお別れ会。

こちらはコンサート当日にFさんに撮っていただいた写真です。無断でアップさせていただきます!Fさま、不都合あったらお知らせください!

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おいでいただいたみなさま、来られなかったけど応援してくださったみなさま、お手伝いくださったみなさま、そして、公美さん、野田さん、裕美子さん、本当にありがとうございました!


posted by fumifumifumin at 17:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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