2013年11月02日

ほほえみをありがとうコンサート

昨日11月1日、辻正行先生十周忌のコンサートが行われました。生涯合唱を愛し、亡くなる4日前にも指揮をされたという多摩市民館において。

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正行先生の合唱団で歌っておられた方々、また、3人のご子息それぞれの合唱団で現在歌っておられる方々をはじめ、多くの方が集い、演奏されました。

コンサートは3兄弟(ダンゴではありません、たぶん)とその奥様方によるうっとり聴き惚れてしまう贅沢すぎる前座独唱コーナーから始まり、そのあとに各合唱団の演奏。

私はご長男の指導されているくりの実会で出演させていただきました。まだ練習し始めて間もない難曲でハラハラもありましたが、現段階の中ではなんとかいい演奏ができたのではないでしょうか。先々週には、若手N先生の指揮で、今日と同じ曲を文京区のジョイントコンサート(10/19 文京シビック小ホールにて)で演奏したのですが、やはりステージを踏むことは大きな進歩のきっかけになりますから、これからさらに磨いてまいりましょう。

そして、なんと言ってもこの日のコンサートのメインは最後のステージの合同合唱だったのではないでしょうか。歌いたい人がステージに集まって、正行先生ゆかりの作品をその日の短いリハーサルだけで演奏する、というものですが、リハーサルも聞かせていただきましたが、ほとんど歌えてる!3曲を3兄弟がそれぞれ指揮をされ、どれも心のこもったなんともいい演奏でした。

「今日は合同合唱だけに参加させていただくんですけれど、ここにいられるだけで幸せなんです」とおっしゃっている方もいらっしゃいました。

私の出番は一つだけでしたのでステージにいる以外は客席と楽屋を行き来しながらコンサートを楽しませていただきましたが、進行と裏方をされていたMさん率いるシンムジカの方々の気配りや動きもよく、表も裏もとても気持ちの良いコンサートでした。

終演後も出演者である3兄弟、その奥様方、お母様、ピアニストの皆さんともお話ができて良き一日を過ごさせていただきました。(私信:ピアニストの充代さん、いつもブログ見てくださってありがとう〜!)

正行先生、そしていつも楽しくて素敵なご家族のみなさま、ありがとうございました!正行先生が築かれてきた世界がこれからさらに広がり高まっていきますように。

お昼のお弁当も美味しかったです。気温も下がってきて、例年のごとく食欲出てきています。

なので、完食!

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posted by fumifumifumin at 19:44| 神奈川 ☔| Comment(0) | 合唱団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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