2014年06月29日

studio clavecin チェンバロ発表会2014

毎年恒例、チェンバロの発表会。今年は先生のご自宅にて。

リハーサルのために早めにお宅に伺うと、テーブルの上にこんなワインが!

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実は今日はいつも(昨夜も)練習を共にしている混声合唱団樹林がミューザ川崎にて川崎市合唱祭の本番がある日でもありました。今回はもう一人のピアニストさんが弾いてくださったのですが、演奏曲目はヴェルディのレクイエムだったのでこのワインを見た時は嬉しかった!樹林のみなさん、私は聴きに行けませんでしたがいい演奏ができたことと思っています!


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さて、発表会。今年の参加者は10名。私はJ・S・バッハのパルティータ4番からアルマンド、クーラント、アリア、サラバンド、ジーグ。本当に美しい曲です。毎回のことですが、みなさんの上達ぶりにも驚かされます。音色も一人一人違います。

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演奏が終わった後はスパークリングワインで乾杯。車で行こうかと思ったけど、やっぱり電車バスで行ってよかった。

そして発表会、ただ弾くだけではなく、自分の演奏曲目の作曲者の出身国についてなんでもいいから何か持ってくる、というのも課題でした。これが面白い!みなさんの興味の向きはいろいろでいろんなものが出てきました。

本、写真集、香水、飲み物、食べ物、等々。

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音楽談義や様々なおしゃべりで盛り上がりました。今日は曇りから真夏のような青い空、そしてどんより怪しげな空から雨。外は様変わりしていましたが、空が本当に暗くなってようやくお開き。

先生、ありがとうございました。帰りはAさんの車でみんな順番に、私は家の前まで送っていただき大助かり。来年は外で会場を借りての発表会になります。




追記◆考えてみたら今年でチェンバロを始めてまる十年。ここまで続けられたのは、もちろんチェンバロという楽器の魅力があるからなのですが、暖かくも厳しくアドバイスをくださる先生と、暖かく楽しい門下生のみなさんがいてくださってこそ、興味も深まり楽しさも倍増しているというものです。感謝深謝。

posted by fumifumifumin at 21:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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